似顔絵データベース

【yahoo辞書→新語探検引用】


警視庁が2007年6月に運用を始めた、似顔絵によるデータベース。事件が起こったときに作製した似顔絵が増え、警視庁では未解決事件の約1600枚を登録している。似顔絵を画像ファイルにしてコンピュータに入力し、事件ごとに犯人の性別や年代、身長や手口、脅迫の文言など特徴的な言動も合わせて入力しておく。検索する時には、まず手口などのデータで絞り込む。ヒットした似顔絵を捜査員が一つ一つ見比べ、近いものを探す。モンタージュ写真は写真を合成してつくられるが、わずかな違いでも別人と判断されやすい。それに対して似顔絵は特徴が強調されイメージが広がるため、情報提供につながりやすいという。警視庁では00年から、描く技術を身につけた職員を指定する「似顔絵捜査員制度」を導入し、08年までに185人が指定され、大半の警察署に配置されている。 出会い 出会い系サイト 最短セフレ